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きん藤案内

明けましておめでとうございます

旧年中は大変お世話になり
誠にありがとうございました

昨日は最後のお客様を送り出し
無事営業を終えることができました

これも偏に
きん藤をご利用いただいたお客様と
コロナ禍で仕事が全く無くなっても
最後までついてきてくれたスタッフのおかげです
ホントにありがとうございました

1825年(文政8年)
近江から出てきた
藤平が創業した
近藤(きんとう)ですが
2022年は新たなスタートです

旅籠から旅館
そして次も旅館として
さらに歳を重ねていきたいと思っております

しばらくは店舗解体
移転・新築と
お休みをいただきますが
新生きん藤も引き続きよろしくお願いいたします

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【1825→2022】

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【とら】

大広間には
虎の剥製があります
40年以上前に
先代の社長が衝動買いしたものです

お客様の中には
大広間のことを
『とらの間』と言う方もいます

きん藤は代々寅年の者が継いでいましたが
現在の6代目が未年なので
魔除けとして買ってきたとか…
まぁ後付けの口実でしょうけど

この虎は
数々の落語会を
数々の宴席を
数々の結婚式を
この場所で見守ってきました

休業まであと2日
この虎の行方やいかに!

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【ヒバと金庫】

広間から見える中庭には
樹齢300年といわれている
ヒバの木が鎮座しています
中庭からは根元しか見えません
枝葉は少し離れたところから…

また玄関には
大正時代のものとされる
金庫があります

元々この場所にフロントがあり
30年前の改装の際に
移動させようとしましたが
床が抜ける心配があるので
結局金庫はそのままの位置に

移転に伴い
このヒバの木は伐採されます
この姿もあと1か月ほど

永きに渡り
中山道を
深谷を
きん藤を
見守ってくださり
お疲れ様でした…